お知らせ
総額70億円のライフサイエンス特化型CVC「三井リンクファンド」への参画について 〜科学的な評価と事業化に向けた実践的な伴走で、優れた研究シーズを社会へ〜
株式会社RealizeEdge Partners(本社:東京都中央区、代表取締役社長:志鷹 義嗣、以下「当社」)は、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊、以下「三井不動産」)とアクシル・キャピタル・オーブ1号有限責任事業組合(所在:東京都港区、代表:フレデリック・シェーン、以下「アクシル・キャピタル」)が共同で設立した、総額70億円のライフサイエンス特化型CVC 三井リンクファンドに、サイエンティフィックコラボレーターとして参画することをお知らせいたします。
三井リンクファンドは、創薬、医療機器、医療・ヘルステック領域を中心に、シードからレイター期まで幅広いステージのスタートアップを投資対象としています。
研究開発期間が長く、成長段階に応じた資金需要が大きいライフサイエンス領域においてスタートアップを継続的に創出・育成していくためには、資金提供にとどまらない実践的な成長支援が不可欠です。当社はサイエンティフィックコラボレーターとして、これまで培ってきた創薬シーズの評価・育成および事業化支援の知見を提供し、アクシル・キャピタルの投資知見や三井不動産の事業開発機会と連携することで、有望なスタートアップの創出・成長を一気通貫で支援してまいります。
<三井不動産について>
三井不動産は、オフィス、商業施設、住宅、物流施設、ホテル、スタジアムなど多様なアセットの開発・運営を行う総合不動産デベロッパーです。日本橋エリアの街づくりや東京ミッドタウンに代表されるミクストユース型開発を推進し、長期的視点で「経年優化」によるエリア価値向上に取り組んでいます。近年は「産業デベロッパー」として、ライフサイエンスや宇宙関連産業などの新産業創造への貢献を強化・加速しています。
https://www.mitsuifudosan.co.jp
<アクシル・キャピタル・グループについて>
アクシル・キャピタル・グループは、バイオメディカル・ヘルスケアテクノロジー分野への投資に特化したベンチャー・キャピタルです。世界各地の戦略的アライアンスを通して、グローバルなライフサイエンス・ベンチャー・エコシステムにおける価値創造を推進しています。
<RealizeEdge Partnersについて>
RealizeEdge Partnersは、2025年4月に設立されたスタートアップスタジオです。研究者・起業家とともに、創薬の事業構想から実行までを支援し、社会に届く医薬品の創出を目指しています。